京都 四条河原町にある女性のためのロミロミおうちサロン開業スクールです。

スクールブログ

サロンの名前をつける時に大切なこと

スクールブログ > 開業準備・サロン経営 > サロンの名前をつける時に大切なこと
12.06.16

これからサロンを始める方は、まずサロンの名前を考えるところから始めましょう。

サロン名は、それぞれ想いがあると思います。
名前によってサロンの第一印象が決まりますので、よく考えて、周りにも相談して決めましょう。

名前を考える上で大切なことは、自己満足にならないことです。

●文字数は長くならず、発音しやすい
電話に出るときを想像してください。『はい、お電話ありがとうございます・・・・・・・です。』発音したときの音によって、相手の方が聞きとりやすいかも考えてください。

●外国語の場合はカタカナで書けるわかりやすいもの、読みやすいもの
たまに、なんて読むのかわからないお店があります。外国語でも、親しみのある言葉であれば大丈夫ですよ。

●なんのお店か想像できる
お店の名前の前後に説明の言葉を入れるのもいいですよ。
ex エステティックサロンTBC
 
●自分のサロンのコンセプト・ターゲットにあう
若い女性をターゲットとしているのに、古いイメージがある名前などは気をつけましょう。

●県内に似た名前のお店がないこと
インターネットで検索したり、法務局で調べましょう。

私のサロンは、ロミロミサロン『Kuu Aloha』クウアロハです。
名前の意味はこちらです。
ハワイ語で『ku’u』は私のという意味です。『Aloha』は、みなさんよく聞く言葉ですね。
この2つをつなげて、『Kuu Aloha』としました。
アロハ=ハワイのお店と連想することができ、クウは、呼びやすい、日本語の発音にもある言葉です。

実は『Kuu』には『’』がいるのですが、あえてはずしました。

ハワイ語には、この『’』が必要ですが、日本でお店をするときに、たくさんのお客様に呼んでいただくには、はずすほうが良いと思いました。
『’』があることで、読み方がわかりづらく感じてしまう方が、いるかもしれないからです。

たくさんのお客様に、親しんでいただける名前をつけることが大切です。

スクールブログ