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個人サロンの売上と経費

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14.03.01

こんにちは。京都ロミロミスクールKuuAlohaの山根です。

前回、確定申告の流れについてお伝えしました。

今回はより掘り下げて個人サロンの売上と経費についてお伝えします。

まず、売上は、実際にお客様からいただく施術代、何か物を売っていればその代金となります。

つぎに経費ですが、日々サロンを運営するのに必要なものを購入した代金と考えてください。

では具体的に考えていきましょう。

★毎月必ず必要なもの

・サロンの家賃
・水道、電気
・電話、インターネット

★日々使うもの

・オイル
・タオル
・お客様にお出しする飲み物
・トイレットペーパー
・文具
・タオルを洗う洗剤 
・コピー用紙
・掃除用品

★定期的に購入するもの

・アロマ
・本
・切手
・インテリア、小物
・ゴミ箱
・電球 

★サロンに必要な電化製品(オープン時に購入するものは開業費に入れます)

・パソコン
・お湯を沸かすポット
・タオルウォーマー
・音楽関係

各サロンによってさまざまだと思いますが、今、私の頭に出てきたのは上記のものです。

毎月必ず必要なものについて、個人でマンションなどを借りて、すべてサロンの経費としている場合は、そのまま100%で良いですが、おうちサロンの方は要注意です。
水道光熱費など、実際サロンと家で共有している場合は、その割合を考えて、毎月同じパーセンテージで計算すると良いですよ。
例えば、電気代が家とサロンで50%というようにです。 

そして、サロンに必要なものを購入したレシートを集めましょう。
もし、自分のものと一緒にサロンのものを購入した場合は、購入したレシートのサロンのものを、丸で囲めばわかりやすいです。
また、何を買ったかわかりにくいレシートの場合は、余白か、裏に購入したものを書いておくといいですよ。 

私はひと月にまとめて、売上と経費の集計をしますが、できる方は毎日してくださいね。

そうすると、月末に売上ー経費=利益がでてきます。
これを1年分で、サロンの1年間の利益が出てきます。

裏話ですが、個人事業主で、扶養内を希望している方などは、そのように1月 から11月まで利益を計算して12月で帳尻を合わせるために、12月にたくさん買い物をするそうですよ。

つぎは、勘定科目についてお伝えします。
 

 

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