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セラピストのブログの記事で気をつけること

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12.06.18

セラピストが書くと良い記事、書かない方が良い記事について今回はお伝えします。

セラピストが書かない方が良い記事

●お客様に関する情報
個人が特定されるような情報は、ダメです。(本人の了承を得ている場合は別です)
また、「お客様のドタキャンで辛い」といった内容のものもたまに見かけます。きっと一人でサロン運営していると、誰にも吐き出せないストレスが溜まり、ついブログの記事に書いてしまったのだと思いますが、その他のお客様も読まれるブログなので、気をつけてくださいね。

●他のサロンの評価
これも意外と見かけます。「休みの日に他のサロンへ行ってきました」
良い評価だけを書くのであれば、良いですが、その記事の中に、ちょっとした悪意を感じるものをたまに見かけます。第三者が見て批判、批評と感じてしまうような記事を書くのはやめましょう。お客様はセラピストの人間性や雰囲気を見ています。

●経営者を前面に出す
サロンのオーナー=経営者ですよね。みなさんも経営者だと思います。それと同時にセラピストです。セラピストは人を癒す仕事なので、経営者感たっぷりの記事や、ぎらぎらした内容の記事は、お客様の目には不自然に映ります。

書いても良いけど頻度を考える記事

●友人に対しての施術
「友人がマッサージを受けに来てくれました」
この内容はよいですが、その頻度が多すぎると、一般のお客様は行きづらくなる可能性があります。

●子供の記事・作った食事の記事
定期的にこういった記事を書かれるのはいいです。でも毎日はダメです。
サロンとして、日々運営しているのが、わかる範囲内にとどめましょう。
ちなみに食事の記事は、マクロビや日々実践している美容・健康食など、お客様にプラスとなる情報であれば、毎日でも大丈夫です。

書くと良い記事

●サロン、技術、身体のこと
これは基本ですね。

●エリア内の情報
「○○駅の前のスイーツを食べに行きました」、「○○公園に家族で行きました」、「○○小学校の桜がキレイです」とにかく地域の情報を書くことが大切です。
あなたのサロンは地域のお客様で、なりたっています。地域の方が、グーグルの検索で「○○駅 スイーツ」で検索したとします。そこで、あなたのブログがヒットした→感想や写真が見たいから、あなたのブログの記事を読む→あなたのサロンを知る→その時点で見込み客になります。

そんな方のアクセスが増えると、あなたのブログのアクセスも増え、結果的にグーグルやヤフーの検索ロボットに好かれると、検索で上位に上がる可能性もあるかもしれません。

みなさんが、日々書かれているブログがお客様に与える影響を頭の片隅に入れながら、記事を書いてくださいね。

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